看取り - 犬の胆嚢炎 –
あまり寒い冬にはならないと、そう予報されていたような。確かにそこまで寒くはない日もありますが、冬には違いありません。寒い。
今日は、テレビドラマの撮影の方が来られています。寒い朝の設定のようで、動物病院の外で撮影中です。それにしても、獣医師役の俳優さん、背が高いしかっこいい。
さて、本題です。看取りについての話です。難しい問題ですが、生命あるもの、永遠はないので、いつかは考えないといけません。
何度も吐き戻してしまうということで、夜間の救急に行かれたワンコの飼い主さんから問い合わせの電話がありました。夜間病院で検査を受けた結果、入院して治療をすることになったとのこと。その治療をうちで引き継ぐことはできないかという相談でした。


