日本橋動物病院だより

日本橋動物病院だより

2017年のたより

高齢犬の全身麻酔 – 犬の歯周病 –

寒い朝がありますね。お休みの日に、少しだけ早起きして隅田川のテラスに面したお店でぼーっとパンなど食べながら、川の流れを眺めていました。少しばかりいつもと違うことをすると色々な考えが浮かんできますので、このような気分転換は大切ですね。前向きな休み時間でした。

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SLに乗りましたよ - 沿線の栃木の方々に感動 –

雨が多いですね。暑さ、寒さも彼岸まで。今回は暑さが終わる秋分の日。ちょっと哀愁を感じます。

電車の中吊り広告で宣伝していたSLに乗りました。鬼怒川沿を走る大樹というSLです。鬼怒川温泉駅から下今市駅までおおよそ30分くらいでしょうか。SLの運転のために大勢の乗員がいらして、みんな笑顔で真っ黒になった手袋で手を振って出迎えてくださいました。出発駅と終点の駅ではSLの先頭車両を客車と切り離して、自由に写真を撮ることができる企画もありました。

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大型犬の腰の痛み

往診で伺ったのは、ずっとずっと前からの患者さんです。

これまでそのお家で飼われてきた、大型犬を5匹見てきました。

今は6匹目の犬君です。

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猫さんの皮下気腫

少し寒くなりましたね。

雨が降ると長袖シャツが欲しくなるくらいです。

この時期は晴れると一気に気温も上がりますから、お家の方も、どうぶつ達も体調管理に気を遣いますね。

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叱れなくってね、 - 犬の免疫介在性血小板減少症 –

それほど雨が降らなかったカラ梅雨が明けて、外はまだ早い時間から暑くなっていますね。ワンコの散歩も日中はたっぷりと飲み水の用意が必要です。

免疫介在性血小板減少症という病気があります。

怪我や病気で出血したときに、血液を固めて血を止めるために必要な成分が血小板です。

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あたらしい家族

いよいよ本格的な梅雨になりました。

晴れていても湿度が高いですし、ジメジメしていて体力が奪われそうです。

まだ6月に入っても早朝は涼しくて心地の良い日がありますから助かります。

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40万に1の確率 – 猫の注射部位肉腫 –

桜の木が薄い花の色を残して、緑に変わりつつありますね。晴れると気温も上がりますし、このまま寒くならないといいのですが、どうでしょうか。

猫さんが来院しました。

背中にビー玉くらいのコブがあります。

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猫さんの口の腫瘍

桜と青葉がきれいですね。

まだまだ桜が優勢ですが、少しずつ葉も増えてきました。

そして、この花流しが降る頃になり、毎年のように花粉症の症状がほとんどなくなりました。

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うれしいこと。

雨ですね。ちょっと冷たい。それも昨日はずっとでした。
今日もそうでしょうか。

桜の開花宣言から数日が経ち、お花見を心待ちにする頃の冷たい雨は、もう手が届きそうなところまで来ている春に、少しだけ遠くに離れられたような気になります。

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10年ぶりですね。 -犬の前十字靭帯の損傷-

花粉が飛んでいますね。毎年のことながら、春のが来るのと、花粉が飛び始めるのが同時ですからね。今日、動物病院は休診日。やっと自分の病院へ行けましたよ。目薬と点鼻薬をもらってきました。これで今シーズンは乗り切れそうです。

お電話をいただきました。

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整形外科手術が続きますね

花粉症の季節ですね。診察室に入ってくるワンコさん達にも花粉がついているようで、診察台に上がると反応してくしゃみが出てしますよ。あと1か月はこんな感じでしょうね。

整形外科の手術が続きます。

水曜日 膝蓋骨脱臼の整復手術

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もう歩けるんですね。 -犬の膀胱結石-

暖かい日の後には、降雨と寒い日がやってきますね。しばらくはこの繰り返しでしょうから、体調管理が大切になります。
そして明日は東京マラソンですね。
しばらく血尿に悩まされていたワンコがいます。

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思うお別れの仕方

今日の風は春らしくて、冷たい感じがありませんね。

春を迎えることはうれしいのですが、季節の移り変わりが、時間の流れをはっきりと体感させるので、ちょっと辛いものがあります。

もう少しゆっくりと流れてくれるといいのですが、無理なお願いですね。光陰矢の如しですかね。

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ちょっとだけ太りましたね -僧帽弁閉鎖不全症-

朝の太陽の光を浴びてみる。そうすると脳が起きる。そんなことだったと思いますが、最近はそうかもしれないと思い始めています。シャッキリとではありませんが、ゆっくりとトルクが上がって行くような、そんな印象です。

少しころっとした小型のワンコが来院しました。

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犬と海外に行く! -インドネシアの首都ジャカルタ-

立春。気持ちから入るときには、暖かな日差しが目に浮かぶよい響きですが、実際は寒いですね。清洲橋の上では風で冷やされたズボンが足にあたり、それまで体温を逃がさないようにしていてくれたのに、一転まだまだ冬なのだからとあきらめのような気持ちになります。

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