[12.01.10]
整形外科の骨折治療や神経外科にSOPを導入いたしました。
最近、骨折の治療にロッキングシステムと呼ばれる器具がよく使われるようになりました。ロッキングシステムは数社から出ていますが、当院ではイギリスのorthomed社のSOPと呼ばれる物を導入いたしました。これにより、これまで以上に強固な固定が可能になり、手術後歩くまでの時間が短縮できるようになりました。また、この器具は背骨の手術にも使うことができます。骨の形に合わせていろいろな角度に曲げても強度と性能が維持されますので、非常によい仕上がりが期待できます。
[11.12.01]
血液生化学自動分析装置が増えました。
ヒトの検査にも使われる高性能の検査機器です。
肝臓、膵臓、腎臓、コレステロール、タンパク、血糖値、などの評価に役立つ項目を30項目調べることができます。これまでは検査が続く時には、1匹分の検査が終わるまで待って次の検査を始める必要がありましたが、これからは一度に5匹分の検査を同時に行うことができるようになりました。
今後は測定できる検査項目も増えます。時間短縮とさらなる精度で検査をすることがきでるようになりました。
[11.11.01]
スマートフォン対応のページができました。
診療スケジュールやボタン一つでお電話をおかけいただくことができます。
お持ちのスマートフォンで「日本橋動物病院」を検索してご覧ください。
[11.10.01]
ご迷惑をお掛けしております。
当院が入居しておりますビルの外壁工事のために、当院入り口に足場が組まれております。
工事は月曜日から土曜日までは午後6時ごろまで行われます。6時以降と日曜日は工事は行われません。
出入りのときにご迷惑をおかけいたしますが、警備員が安全に誘導をいたしますので、ご安心下さい。
また、工事中も通常の診療を行っております。
[11.09.01]
トリミングを行っております。
1日に2件までの限定でトリミングを行っております。
トリマーさんに当院まで来ていただきまして場所をご提供しております。
トリミングは午後の1時ごろから始まります。
ご要望により終了時間が異なりますが、シャンプーとカットでおおよそ3時間ほどを目安にしてください。
トリミング後のお預かりにつきましては今準備中ですのでトリミング終了時間にお迎え可能な方に限らせていただいております。
また当分の間ご予約が集中し、ご希望に沿うことが困難な状況が続くことも予想されます。
できるだけご希望にお応えできますよう準備中ですので、どうぞご理解くださいませ。
お問い合わせは当院までお願いいたします。
[事業所の名称] 日本橋動物病院 [事業所の所在] 東京都中央区日本橋蛎殻町1丁目39番7-105号
[登録に係る動物取扱業の種別] 保管 [動物取扱責任者の氏名] 園田 開
[登録の年月日] 平成23年8月24日 [有効期間の末日] 平成28年8月23日
[11.02.04]
オーストラリアで開催された第1回軟部外科と整形外科セミナーに参加しました。
オーストラリアのブリスベンにあるBrisbane Veterinary Specialist Centre (BVSC: ブリスベン獣医師スベシャリストセンター)で行われたセミナーです。
口腔内の腫瘍外科や膝の靱帯断裂などがテーマでした。オーストラリアの専門医による講習やデモンストレーションもあり充実したものになりました。
これまでも外科手術は多く行ってきましたが、これからはさらに幅のある治療ができるようになりました。
[10.08.09]
全自動血球計算機が増えました。
血液の中にはいろいろな細胞が含まれています。血球とよばれる白血球や赤血球の数を調べることで、いろいろなこ とを知ることができます。
これまでも自動の血球算定をする器械がありました。従来から使用している器械は貧血の評価にはすばらしい機能を備え ていますが、結果が出るまでに10分ほどの時間が必要でした。今回導入した器械は血球計算だけ行いますと30秒ほどで結果がでます。
引き続き、貧血の評価には従来から使用してきました器械が必要ですし、異常値が出た場合には、実際に顕微鏡で観察する必要があります。血球算定の検査が時間短縮と高精度でできるようになりました。
[10.07.01]
整形外科の骨折治療にLCPを導入いたしました。
犬、ネコの骨折治療には、DCPと呼ばれるプレートを使用することがほとんどですが、新しい物としてLCPというプレートがあります。
骨折治療では最も新しい器具の一つです。これまでのDCPと比べて、手術時間や治るまでの時間が短縮されます。それゆえに、どうぶつにとってより優しい骨折治療ができるようになりました。
LCPを使った手術やその器具の購入についても、トレーニングを終了した者でないとできませんので、導入している動物病院はまだ少ないところです。
[10.03.01]
デジタルX線画像診断システムを導入いたしました。
フィルムに出力しないデジタルX線診断システムです。このシステムで、通常のX線検査結果をモニタ出力するだけではなく、CT検査やMRI検査結果の3D解析もできるようになりました。検査結果の拡大や画質調整も撮影後にできるために、撮り直しがほとんど必要ありません。飼い主様への説明もモニタ画面を見ながら従来よりもわかりやすくできるようになりました。
[09.11.01]
超音波検査装置が増えました。
これまでの超音波検査装置に比べてほぼ全ての機能が向上しました。
健康診断で行う腹部超音波検査では、肝臓、脾臓、腎臓、副腎、膀胱、腸骨下リンパ節、十二指腸、胃などを調べます。
また、心臓超音波検査では一般的な項目に加えて、カラードップラーを用いた血流の評価も行います。診察室で用いる小型の超音波検査装置と、検査室で用いるこの新型の超音波検査装置の2台で検査を行っております。
[09.10.06]
年末年始の診療日のご案内
年末年始は12月30日(水)から1月3日(日)まで休診いたします。この休診期間でも、入院治療や継続外来治療は通常どおりに行います。
また夜間や日中の急患対応は可能な限り行いますので、来院前にお電話(03-5918-7887)をください。
[08.11.18]
アニコム飼い主様満足度調査で総合満足度1位をいただきました。
今年7月から9月までに来院いただきました皆様にアニコムさんに用意していただいたアンケート用紙をお配りし、回収箱を設置させていただきました。多くの方から寄せていただきました声をアニコムさんで回収・分析していただきました。
調査にエントリーした全国の動物病院の中で、総合満足度で1位をいただきました。しかしながら、まだまだ改善できるところも多くあります。当院ご利用の皆様方に、さらに安心をご提供できるように努めてまいります。※ブログ記事も参考にしてください。
→ブログ記事はこちら
[08.10.17]
中央区の飼い主にいない猫の去勢・不妊手術費の一部助成について
中央区の飼い主のいない猫ちゃんの手術をお受けしております。 助成のお手続きが済んだ健康な猫ちゃんの手術費用は基本的に助成 の範囲で行いますので、お連れになる方のご負担はありません。野 外で生活する猫ちゃんの中には、手術前に体調管理を行ったり、術 後管理が必要なためにすぐに野外へ返すことができない猫ちゃんも います。その場合は、お受けする前にご相談いたします。去勢・不 妊手術以外の治療が必要な場合には、追加の料金が発生する場合が ございます。助成についての詳細は中央区のホームページをご覧く ださい。

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